ぷりちっす!(←リアルで使ったら若干引かれ気味に「おはよ」って言われました) Ryogoです。
ここ数日ブログ更新して無かったんですが別に飽きたとかじゃなくて
自分探しの旅ならぬプリキュア探しの旅に出かけていた、と言う事でお願いします。
だって60億人も人間いるんだよ? どっかにプリキュア居るはずだよ?↓以下、愚痴。(精神有害) とまぁ、よく分からない詭弁はともかく
今ぼくは、女の子を酷い目に遭わせた犯人がプリキュア好きという事が判明して、ショックです。
ぼくは「デュエリストに悪い奴はいないぜ!」や「霊の見える奴に悪い奴はいねぇ」みたいに
プリキュアを愛する人は正義を愛する人という信念があるので
犯人は
プリキュアが好きなんじゃなくてただのロリコンだと思います。
そんな人たちと一緒にされたら迷惑です。
犯人はプリキュアから何も学んでいないです。
プリキュアは
自分とは違うタイプの人間との触れ合いの大切さを
真正面から描いたアニメだと思います。
もちろん、「キャラが被らない」というのは物語にとって基本ではあるんですが、
その基本をプリキュアは必ず守って、テーマとして描いてる。
象徴的なのは初代OPのなぎさとほのかがすれ違うシーンですよね。
なぎさは似たような友達と歩いてるのにほのかは本を読んで一人で歩いてる。
この接点の薄弱だった二人がプリキュアになる事を通して最終的に親友になるのがプリキュアです。
同様にSSは敵であった霧生姉妹、5に至ってはラスボスとも理解し合いました。
こういう
他者への理解こそがプリキュア最大の魅力だと思います。
つまり犯人に何が言いたいかというと
●しちゃったら理解もクソもねーだろバーカ!!
お前みたいに女の子ばっか見て、物語見てない奴が
プリキュア好き名乗るなヴォケが!と。
以上。僕みたいな人がこの話題に触れる事自体が気に障る方もいるでしょうけど、マジで許せませんでした。