FC2ブログ

プロフィール

リリカル☆インモラリスト☆Ryogo

Author:リリカル☆インモラリスト☆Ryogo
PUTSって所でADVゲーム作ったり、プリンtoFって所で格闘ゲーム作ったりしてるよ。
正直、プリンよりゼリーが好きだよ。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

現在応援中のゲーム

『ノラと皇女と野良猫ハート』 明日原ユウキ

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

歓喜の歌

NEET゛クリスマスシナリオ執筆中。

今回の番外編はスーパーヒーロータイムに

インスパイアを受けた(←この時点で嫌な予感)アレだ!

スポンサーサイト

仕事って甘くない

実は僕は、アニメよりドラマを見る時間の方が多い。

そもそも田舎なので基本的なアニメしかやってない、

というのも理由の一つだが、

ドラマの方が小説原作や漫画原作、さらにはオリジナルなど、

色んなタイプの作品が幅広く放送されるため、

その時の好みに合わせられるから、と言うのが最大の理由だ。


だが今期のドラマは、華麗なる一族や花より団子2、ハケンの品格など、

目玉タイトルで賑わった前期と比べると、全体的に『不作』と言うイメージが強い。

しかし、その中でも『ライアーゲーム』と『バンビ~ノ!』は

個人的にアタリであった。(ちなみに両方とも漫画原作だ)


『ライアーゲーム』はお人好しでバカがつくくらい正直者の主人公が、

伝説の詐欺師の力を借りて「ライアーゲームトーナメント」と呼ばれる

他人の一億円を奪い合うゲームで勝ち上がっていく話だ。


このドラマは演出が光る。

シナリオのキモとなるトリックをCGを用いて

分かりやすく解説するのも好感が持てるが、

それ以上に『主人公の戸惑いと共に一瞬止まるBGM』の演出が心憎い。

その他にも時間が飛ぶシーンは省略するのではなく、

コマを使って早送り演出で見せるなど、

丁寧な作りで、全体的にテンポ良く楽しめる良作だ。

土曜11時枠にあるのが不思議なくらい良い出来で、

もっと前に持って来たらいいのに、と思う。


『バンビ~ノ!』は料理にちょっと自信のある主人公が、

遊び半分のバイトで行ったレストランで、

自分の無力さとプロの厳しさを痛感し、

やがてはプロの料理人を志す物語である。


これは純粋に「見てて気持ちの良いドラマ」と言える。

と言うのも、このドラマには『悪いヤツ』がいないのだ。見事に。一人も。

大抵、物語と言うものは『良いヤツ』と『悪いヤツ』がいて、

『悪いヤツ』に対する敵対心から『良いヤツ』に感情移入して

のめり込んでいくものであるが、このドラマにはそれが無い。

主人公にツラくあたるバイト先の料理人達の言う事は正論だし、

実力以上に気持ちが先走ってしまう主人公も嫌いにはなれない。

むしろ応援したいとさえ思う。

そんな『良いヤツ』だけで成り立つ話など、中々無いのではないだろうか。

話書きの端くれとして、いつも感心しながら見ている。


以上、2つのドラマを手短に紹介させてもらったが、

こうでもしないとネタが無かった、と言うのが本音だ。

だが世の中にはネタを豊富にもつ人がおり、

そのブログには一日何万というアクセスがあるのだろう。

僕はそんなブログに対抗意識を燃やす事無く、

自分のペースで頑張っていこうと思う。


じゃあね。

こんばんは。ゲキイエローの不気味な不自然な笑顔に、

「ゾワゾワだ!」と言ってしまったRyogoです。(メレ可愛いよ、メレ)


実は、昨日今日はペルソナ3どころか普通に遊んでしまい、

ゲーム製作は進んでなかったりするのだが、

『遊びの中に修行アリ』とエロファント師匠も言っているので

おおよそ問題は無いかと思っている。


ただ、「GW中は混むから」と言う理由で友人と会ったのに

結局、外出しなかったのはどういう了見であろうか。

引きこもり二人集まった所で何も生み出さないのは分かっていたが、

ここまで酷いとは思わなかった。

休日に漫画喫茶へ行く親子よりは幾らかマシなぐらいである。


ただ、興味深い話題が一つあった。

それは、朝日テレビ系列で絶賛放映中の

「仮面ライダー電王」の新キャラクター、リュウタロスの元ネタが分からないと言うものだ。

もちろんググってみるのだが、楽天イーグルスの選手や橋本龍太郎が出てくるばかりでラチがあかない。

その内に話題は何故かこんび太郎(力太郎)の話になり、

アカを投げつける必殺技の話になった。(力太郎そんな事してない)


そして結論としては『靖子の龍騎への未練』に落ち着いた。

龍騎は井上先生が関わったので、靖子も腑に落ちてないだろう的な考えだ。

だが、靖子一人でもウィッチブレイドの前科があるので、結構心配だ等と、

「お前ら何様だよ」的な話をしていた。


とりあえずGWっぽい事はしたので(いや良く考えたらしてねぇけど)

明日からは血反吐を吐いてでもゲームを完成させようと思う。

むしろ血反吐吐きたい。

バイバイ、ドラゴンワールド

サイト移転の際、一番驚いたのが、

「格闘ゲーム作ってたんですね」というWeb拍手のコメントだ。


確かに、前のサイトではほとんどゲーム製作の話をせず、

およそ『開発日記サイト』とは言えないシロモノだったが、

ゲーム製作の部分に全然興味を持って頂いてなかったのはショックだった。

「メイクアーティストやってんの?」と言われるIKKOみたいなものだ。

つまりその人にとってのIKKOは『ただのオカマ』なわけだ。

よって、今回のサイトでは1週間に1回ぐらいはゲーム製作の話をしようと思う。


……とは言え、昔から基本的にテレビっ子な僕は

「宣伝はいやらしいもの」として捉える傾向がある。

月9の主演俳優が番宣の為に普段やらないバラエティ番組に出演した挙句、

周りの芸人にオイシイ所を譲ってもらっているのが我慢ならない程だ。


しかし、今日のフジテレビ系の番組『日本偉人大賞』では

「隙あらば番宣」という、ある種、清々しい形式を取っており、

孫悟空に至っては、ドラゴンボールDVD-BOXの宣伝の為に、

偉人達を戦わせるアニメまで作成する始末だ。

何故か主線が細く、絵がスッキリしていて変な感じがしたが

久しぶりの新作であるので、素直に嬉しかった。

ただ、悟空が「ベジータ」とか「ピッコロ」という、見ていない人には

全然誰だか分からないであろう人物の話をし始めた時は、

空気の読めない友人を見ているような、痛々しい気分になった。


という訳で話が脱線したが、

明日こそは宣伝するので見てください。(←宣伝の宣伝)

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。