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宣戦の儀

ツイッターがなんやかんやと書いたけどよく考えたら普通にブログ書けばええやん。

ただでさえ更新とまりがちなんやし……と思ったので明日から普通にブログ書きます。

なんか前にもこんなこと言って何時の間にか自然消滅した気がしますが

量に拘るからいけないんですな! 「一言でも書けばいい」というのがツイッターの気楽さだったので

それを見習ってブログでも一言でも良いから更新する方向で行きたいと思います。


一言

……ベタだなぁ。

さあ、お前の仕事(つみ)を数えろ

カイジ 人生逆転ゲーム』観てきました。

……べ、別に実写映画が好きなわけじゃないんだからね!

ドラゴンボールとかは見て無いし見る予定も無いんだからね!


とまぁ、感想としては「面白い映画だけど、つまらない」でしょうか。


そもそも『面白い』とか『可愛い』とか『綺麗』とかそういう感情って

何か自分の中で『基準』となるものがあって成り立つ感情なわけです。

その『基準』より高いか低いかで物の見方は変わってくるんですが、

実は一部、例外があります。


その一つが、今回のように『原作のある映画』。

原作があると感想の『基準』が原作漫画になっちゃうんですね、どうしても。

そうなると、この映画は「つまらない」と言うしか無いです。


と言うのも、この映画は単に漫画を映画の尺に合わせただけで、+αが無いんです。

つまり、漫画で行った戦いをスケールダウンさせただけ。

これで原作ファンを楽しませようなどと片腹痛いと言わざるを得ません。


尺が限られてるから漫画通りのルールで戦いができない。

それはまぁ、しょうがない。

原作が好きで観に行った人は皆、そんなの覚悟してます。

でも尺が限られてるなら限られてる中で+αは絶対できたはず。

それが一切無い、と言うかやろうとした形跡さえ無い。

それが不満でしょうがない。


最近、そういう『楽しませる工夫』で感心したのは、

ちょっと大きめのスーパーに行くと置いてある、

遊戯王の『デュエルターミナル』でしょうか。

これはまぁ、100円入れて漫画アニメでお馴染みのキャラクターと、

もしくは2台並んでれば友達とデュエルができる、

僕達デュエリストにとってはいつか漫画のように

立体映像でデュエルできると期待せずにはいられない代物なのですが、

これが今回の第7弾からあるシステムが導入されたんですね。


それが『デスティニースキャン』と呼ばれるもので、

ドロー時にタイミングよくボタンを押し、デスティニーポイントを溜める事で

デッキに無いカードを引けるという、原作さながらのチートシステムなんです。


これは考えた人天才だと思いましたね。

実際のデュエルでそんな事やるともちろん反則負けなんですが、

デュエリストならば一度はやってみたい

「デッキに入れた覚えの無いカードが!」が合法的にできます。

まさに『デュエルターミナルだからこそできるシステム』だと思います。

デッキ10枚だし、フィールド小さいしで、

今までは単に『インスタントデュエル』だとバカにしていたんですが、

これで一気に面白みが増しました。


とまぁ、話は脱線しましたが、こういう工夫を何故怠るのか、というのが本題です。

結局のところ、カイジの脚本家、大森美香は原作を切って貼って繋げただけ。

正直、原作付きの脚本は二度とやってほしく無いなぁと思いました。

で、他にどんな脚本を手がけたのかとwiki見てみると……

デトロイトメタルシティも貴様か!! おのれぇ!!!


僕のスイーツを君に捧ぐ(笑)

『BALLAD名もなき恋のうた』、見てきました。

映画版クレヨンしんちゃんを語る上では欠かせない名作、

アッパレ戦国大合戦が草なぎ剛、新垣結衣主演で実写映画化です。

しんちゃんの役割を持つ子役も出てきますが、特に個性が強いわけでもなし。

一応、この子の成長物語なんだけど、

成長を観客が実感する前に映画終わっちゃうので完全に脇役です。


それはさておき、『名もなき恋のうた』って副題付いたくらいだから

何か変えてくるのかと思ったら展開は原作とほぼ同じだったと言う

なんだろうなぁ、という出来。誰も歌わないし、『うた』という単語自体、話に絡みません。

しかも野原一家独特のキャラの濃さがなくなったせいで、

エンターテイメントとしては確実にパワーダウンでしょう。


それより鼻に付いたのは『説明臭さ』でしょうか。

ヒドいのは冒頭、何故か昔から知ってる人間に

「オレと姫はただの幼馴染だ」と説く又兵衛。

観客に状況説明したいってのは伝わるんですが、

何お前、今更知りあいにそんな事説明してんの? みたいな。

そこにシンイチいるんだから使えよ、みたいな。

それは「草なぎ剛ってこんなに演技下手だったっけ?」と疑うほど酷かった。

下手な脚本は役者を殺すんだなぁと思いました。


その点、岸谷五朗が監督、脚本を務めた『キラー・ヴァージンロード』は

台詞回しは秀逸でした。流石、舞台出身は一味違うんでしょうね。

人によっては多少、テンポが悪いと感じるかもしれませんが、

「面白いと思ったこと全部やりました」って姿勢がエンターテイメントとして好感が持てました。

下手したら『B級映画』の一言で切り捨てられる作品ですが、

待望の実写化(笑)より、スイーツ(笑)より、

こういうのがもっともっと評価されるべきだと思います。


あと映画と直接関係無いんですが、

新垣結衣がインタビューで草なぎ剛を『自然体で素敵な方』と言っています。

スパイスの効いた事が言える女優さんだな、と感心しました。

僕も自分の部屋では時々、自然体になります。たぶん素敵です。

友達の数より多い9月です。(実測値)

皆様お元気でしょうか?

僕は突然祖母が亡くなったり自転車のチェーンが外れて車道で転んだりと

ぶっちゃけ「オレそろそろ死ぬんじゃね?」と思ってしまう今日この頃です。

昔は「オレが死ぬわけない」とか大真面目に思ってただけに切ないですね。
(誰にでもあるよね、そういう時期って!)


そんなネガティブ状態の僕でしたから、祖母の葬儀の時、

うっかりニンテンドーDSを弟にあげてしまいました。

「西村京太郎サスペンスDSやりながら時々兄ちゃんの事思い出してな」みたいな。

もうね。形見のつもりでしたからね。

ぶん殴りたいよ、あの時の自分。

「親のスネかじり尽くしてでも生きろッ!」と活を入れてやりたい。


と言うのもラブプラスを注文していたのを忘れていたから。


ソフトだけでどうしろとッ!? 

愛か……? DS愛を買うしかないのか……!?

メールで思い出したけど、僕が初めて見たエロアニメは魔法少女メルルだった。

最近、文章技術に関して面白いものがあった。

火曜夜9時テレ朝系列の『ロンドンハーツ』という番組の

『モテメール・ブスメール』という企画だ。


簡単に企画の説明をすると、女性芸能人がシチュエーションに沿って

彼氏または意中の男性にメールを送るという設定でメールを書き、

ロンドンブーツの田村淳さんに批評してもらうというものだ。


田村淳さんはこれまでにもメールをメインにした企画を行ってきており、

文章に対する感度がハンパない。

下手をすればその辺の小説家よりも上だろう。

特に美少女ゲームシナリオを書く我々にとっては

『男心を掴む文章』を再認識する事は大いにプラスになると思う。

youtubeで発見したので興味ある方は是非、見て欲しい。


モテメール・ブスメール 1/3


モテメール・ブスメール 2/3


モテメール・ブスメール 3/3




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